無線ルータ交換。TP-LINK Archer C9 ブリッジモードで接続。

TP-LINK Archer C9

サポート・作業内容

広島市南区へ訪問サポート。10年前のBUFFALO無線ルータからTP-LINK C9無線ルータへ交換。ブリッジモードでの接続です。

TP-LINK C9

TP-LINK C9 ブリッジモード設定

PCとTP-LINK C9 LANポートに、管理画面にアクセス。デフォルトでは、「192.168.0.1」です。IDとパスワードは両方共「admin」です。

 

詳細設定のタブをクリックして、左のメニューから「ネットワーク」をクリックして、「LAN」を選択。

TP-LINK Archer C9 ブリッジモード設定

既存のローカル環境に合わせます。お客様の既存環境は、192.168.1.xxxとないっていたので、IPアドレスの部分を変更します。デフォルト設定の、「192.168.0.1」から「192.168.1.100」へ変更し保存。

設定が反映されたら、「DHCPサーバー」を選択し、「DHCPサーバーを有効にする」のチェックを外して保存します。これで、ブリッジモード化の準備は終わりです。続いて、ファイアウォール機能も不要なので無効にしておきます。

TP-LINK Archer C9 ブリッジモード設定

NTTのひかり電話対応ルータのLANポートからArcher C9のLANポートへ接続します。Archer C9のWANポートには接続しないでください。

NECやBUFFALO、などはルータの背面に切り替えスイッチが付いますが、Archer C9には付いていませんので、少し手間がかかります。

設定が終わり、お客様のスマートフォン、タブレット、ノートPCを新しい環境へ接続。同時に使用しても、まったく問題なし。以前は、動作が不安定で、回線が切れたりなんてことは日常茶飯事。まぁ、10年も前の無線ルータですしね・・・。仕方ないと言うか、よくがんばった!