BUFFALO NAS LS-H1.0TGL ハードディスク内のデーター救出

     

BUFFALO NAS LS-H1.0TGL ハードディスク内のデーター救出

広島市中区へ訪問サポート。

作業内容は、社内で使用されているBUFFALO NAS LS-H1.0TGLにアクセスできない。診断と可能であれば修復。

シングルHDDですので、物理破損していると対応できないので専門業者に出すしかありません。そうなると数十万円の高額請求に・・・。

BUFFALO NAS LS-H1.0TGLは電源を入れても起動しない状態です。時々、本体のみ壊れてハードディスクは無事というケースもあります。

LS-H1.0TGLを分解して、ハードディスクだけを取り外して診断。

BUFFALO NAS LS-H1.0TGL ハードディスク内のデーター救出

診断結果は、ケース壊れていましたが、ハードディスクはパーテーションテーブルの破損のみ。

修復する事1時間、無事復旧。お客様も一安心。

BUFFALO NAS LS-H1.0TGL ハードディスク内のデーター救出

しかし、ここからが本当に大変でした・・・。お客様のご要望で、別のハードディスクへバックアップ。

BUFFALO NAS LS-H1.0TGL ハードディスク内のデーター救出

全体の使用量は約675GB。保存できるハードディスクが社内になかかっため、ご依頼されたお客様の私用ハードディスクにバックアップ。

コピーが完了するのに、表示では23時間。

さすがにコピーが終わるまで待てませんので、専用の道具を置いて撤収。

随分と溜め込まれていました。1台でこれだけの量を保存しておくのは心細いので、RAID機能の付いたNASをオススメしておきました。

1台が壊れてしまえば、全てのデータがなくなるわけですからね。

今回、こちらに依頼される前に専門業者へ見積もりをだしてもらったそうで、復旧に70万円前後だったそうです。