Synology DS918+ 劣化ハードディスク交換。

 

SYNOLOGY DS918+ NAS

サポート概要

広島市安佐北区へ訪問サポート。Synology DS918+ から警告音がなり続けていると連絡をいただきました。原因は、ハードディスクの劣化でした。ハードディスクを用意して交換作業に伺いました。

Synology DS918+ ハードディスク交換

SYNOLOGY DS918+ ハードディスク劣化

ストレージマネージャで何番目のハードディスクが故障しているか確認できます。3番目のハードディスクが故障してます。3番と4番は、以前のSynology NASで使用していたものなので、4年以上稼働してるハードディスクになります。

故障していても、3番と4番でRAID1を組んでいるので、アクセス自体は可能。普通に使用できます。

WD RED 3TB

DS918+はホットスワップ対応なので、NAS稼働中でもハードディスクの交換が可能です。用意したハードディスクは、同等のWD Red 3TB。故障したハードディスクを引っこ抜いて、新しいハードディスクへ交換。

機種によっては、ホットスワップ非対応の場合があるので、事前に調べてから作業しましょう。非対応の場合は、NASをシャットダウンさせてから作業を行います。

RAID 再構築

交換後は、3番と4番のハードディスクをRAID1に戻す必要があります。

SYNOLOGY DS918+ ハードディスク交換・修復

ストレージマネージャからボリュームマネージャ・ウィザードで行います。修復を選択して、指示通りに進めれば元通りになります。再構築には時間がかかりますので、気長に待ちましょう。この修復中でもアクセスは可能ですが、いつもより動作が遅く感じるかもしれません。