Windows 8.1 Pro バックアップ、ファイル共有サーバー構築とデータ移行。

Windows 8.1 Pro バックアップ、ファイル共有サーバー構築とデータ移行。

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作業内容

古くなったDELL Power Edge SC1420 Windows Server交換。Windows 8.1 Proを使い、バックアップ、ファイル共有サーバーの構築と既存サーバーからデータ移行。その他に、新規購入(Windows 8.1)されたPCのセットアップと、既存PC(Windows XP)の環境移行。

HDD 1TB×2台追加 記憶域プールでバックアップ

Windows 8.1 Pro バックアップ、ファイル共有サーバー構築とデータ移行。

WD Red 1TBを2台追加。Windows 8.1の記憶域プールを使い、双方向ミラー設定。1台が壊れても、もう1台が生きていればデータは守られます。

DELL Power Edge SC1420の使用用途は、業務で必要なデータベース(Access)とPCのデータバックアップとファイル共有。

必要なデータを抽出しつつ、Windows 8.1の準備。

サーバー移行とリモートデスクトップ設定

Windows 8.1 Pro バックアップ、ファイル共有サーバー構築とデータ移行。

Windows 8.1のネットワーク設定は、既存サーバーと同じものを固定で割り当て。ファイルも既存サーバーと同じ様に配置。ファイル共有は不要な箇所があったので省き、シンプルに。既存サーバーは必要ない設定が所々に・・・。使用上、不具合もあったそうです。確かに、これじゃマズイと思う箇所が!(構築された方が退職され、詳細がわからない)

データベース(Access)は、業務使用のPCからサーバーを参照して表示。以前に比べ、パフォーマンスアップ。処理、表示が高速になりました。PDFとExceへ出力するようになっていた為、必要なソフトをインストール。

会計ソフトも一緒にサーバーに導入。リモートデスクトップを使えば、複数のPCから操作可能。データのバックアップもできます。

PCのセットアップとデータ移行

Windows 8.1 Pro バックアップ、ファイル共有サーバー構築とデータ移行。

既存PC(Windows XP)からWindows8.1へデータ移行です。殆どのデータがサーバーへ保存されていたので、メール、連絡先、マイドキュメントのみ移行。

設定内容は、レーザープリンタ、メールデータの復元、メールアカウント、サーバーへのリモートデスクトップ。Microsoft Officeのインストールと設定。

操作説明、動作テストを含め、6時間ほどで構築完了。

おわりに

データベース(Access)が特に重要だった為、Windows8.1の記憶域プール以外に、クラウド(SugarSync)へもバックアップを取るように設定しておきました。

念には念を。しっかりと準備しておけば、後々困らなくて済みます。