【PCトラブル】Status Bad, Backup and Replaceが表示されたら?対処法や予防策

S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace
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PCトラブル

法人のお客様対応。広島市西区のエリアになります。パソコンの電源を入れると、「S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace」と表示が出てF1キーを押さないと起動しないとご連絡をいただきました。

エラーの意味

S.M.A.R.TはHDDやSSD自身が自己診断を行い、異常な状況に陥った場合に警告表示する機能です。

今回の様に、Status Bad, Backup and Replaceと表示された場合、「故障、または不良セクター」が見つかり非常に危険な状態になっていることを知らせています。

対処方法

S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace 対処方法:HDD交換

エラーを放置すると、データ損失やシステムクラッシュを招く恐れがあるので、速やかに対処しましょう。

問題のHDDは、サブストレージ。F1キーを押せば、Windowsを起動させることができます。Windows起動後に、問題のドライブをお客様と確認しましたが、必要なファイルはないとおっしゃるので、HDDを交換しました。

予防策

定期的なバックアップ:HDDやSSDに保存されたデータを定期的に外部へバックアップする。これが一番いいと思います。

HDD、SSDの使用年数を考える:消耗品ですので、5年以上使用している場合は故障する前に交換してあげましょう。壊れてからでは遅いです。

S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace 対処方法:HDD交換

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