ビットコイン マイニング用PCへGPU追加とメタルラックの交換。

     

ビットコイン マイニングPC

サポート内容

広島市安佐北区へ訪問サポート。作業内容は、前回設置したビットコイン マイニング用PC (NVIDIA GTX 1070 2台構成) へ、NVIDIA GTX 1060を2台追加。土台となるメタルラックの交換です。

マイニングPC 構成

  • OS Windows10 Pro
  • CPU Core i 5
  • Memory 8GB
  • SSD 128GB
  • GPU NVIDIA GTX 1070 2台

話題の仮想通貨、ビットコイン採掘用に組み立てたPCを約一か月程稼働。動作は良好で安定しています。

まだまだ余力があるので、GPUを追加することになりました。GPUは、NVIDIA GTX 1060を2台です。

GPUとマザーボードの接続にはライザーカードアダプタを使用します。GPU 2台であれば、マザーボードに直接接続できますが、GPU 4台だとライザーカードアダプタで延長させないと、マザーボードに直接接続させることは不可能。固定には、結束バンド。

メタルラックを使う場合、マザーボードをそのまま設置するとショートしてしまう恐れがあるので、注意しましょう。マットを置くなりして対策しましょう。

GPU追加とメタルラックの交換

ビットコイン マイニングPC GPU追加

GPUが4台になるので、メタルラックは前回のよりも大きなもの用意していただきました。とにかくマイニング中は、GPUの熱が半端ないので熱対策は必須です。通常のPCケース内で稼働させると、だいたい75度~85度位。

メタルラックに固定した状態だと、55度~65度位で動作してくれます。ファンの回転数は常時80%で調整しています。あと、ファンを別途追加。常時動作させておく必要があるので、なるべく熱が逃げる様にしたいですね。サーキュレーターを使うのもいいかもです。

マイニング 収益

まだ一か月程しか稼働していませんが、電気代を差し引いても黒字の状態です。元を取るには数年かかりますが、マイニング生活を楽しまれているみたいです。

今回GPUを追加したことにより、一日の収益は数百円アップ。来月にもう一台、同じ構成で追加したいとおっしゃっていたので、次回は木製の土台を作ってみようかと思っています。