USBフラッシュメモリに保存したデータ全てが文字化けして読めない。

USBフラッシュメモリに保存したデータ全てが文字化けして読めない。

広島市安佐北区へ訪問修理。

作業内容

USBフラッシュメモリへ保存した全てのデータの名前が文字化け。フォルダ内は全て空。一部のフォルダはアクセスすらできない状態です。可能な限り、保存したデータの復旧作業。

診断作業

USBフラッシュメモリに保存したデータ全てが文字化けして読めない。

前日まで問題なく使えていたUSBフラッシュメモリ。トラブルは突然やってきました。

保存していた全てのフォルダ名、ファイル名が文字化け。ファイルは、関連付けできない為、真っ白のアイコンで表示されていました。

お客様が特に必要とされているファイルは、Excelで作成された3年分のデータ。診断結果は、全てのデータとはいきませんが、復旧可能。

USB 復元 復旧

USBフラッシュメモリに保存したデータ全てが文字化けして読めない。

可能な限り復旧してみました。

USBメモリへ保存していたファイルは、画像、Word、Excel、PDF。ほとんどを復旧できました。

お客様が必要されていた、3年分のファイルも無事復旧できました。

おわりに

いろんな意味でハードに使用されていたUSBメモリ。使用頻度は高く、雑に扱っていたとおっしゃっていました。大切なデータですから、それを入れているUSBメモリも大切に扱って下さい。あとは、バックアップを2重、3重にしてみましょう。

USBメモリは、一時的な保存先として使うにはとても便利ですが、長期的な保存先としては向きません。今回の様に、前日までつかえてたのにー!ってこともありますので、ハードディスクやクラウドサービスを使用してみましょう。会社であれば、簡易NASを設置したり、余ったパソコンでファイルサーバーを構築するのもいいと思います。