ASUS Eee Pad Transformer TF101 日本版 8.6.5.21 Root化。ICS 4.0.3 インストール

ASUS Eee Pad Transformer TF101 日本版 8.6.5.21 Root化

なかなかやる気にならなかったのですが、ASUS Eee Pad Transformer TF101をRoot化とICS 4.0.3 インストールしてみました。

ワンクリックrootできるアプリもあるようですが、ビルド番号8.6.5.21では出来ないようで、他を探し見つけました。

ドライバ類は全てインストール済み前提で進めていきます。

準備する物は、下記の2つです。

  • nachoroot.bin
  • su

準備ができたら、下記スクリプトを実行するだけ!

install.bat

adb push nachoroot.bin /data/local/
adb shell chmod 777 /data/local/nachoroot.bin
adb shell /data/local/nachoroot.bin --stage1
adb reboot

install2.bat

adb shell /data/local/nachoroot.bin --stage2
adb reboot

install3.bat

adb shell id
adb remount
adb push su /system/xbin/su
adb shell chown 0.0 /system/xbin/su
adb shell chmod 06755 /system/xbin/su
adb shell /data/local/nachoroot.bin --undo
adb reboot

テキストエディタなどで作成し、保存が終わったら拡張子をbatに書き換え。

install.batとinstall3.batでnachoroot.binとsuコピーするようになっているのですが、保存している場所を追記して下さい。

例えば、D:¥root¥内にnachoroot.binとsuを保存した場合。

install.bat

adb push D:¥root¥nachoroot.bin /data/local/
adb shell chmod 777 /data/local/nachoroot.bin
adb shell /data/local/nachoroot.bin --stage1
adb reboot

install3.bat

adb shell id
adb remount
adb push D:¥root¥su /system/xbin/su
adb shell chown 0.0 /system/xbin/su
adb shell chmod 06755 /system/xbin/su
adb shell /data/local/nachoroot.bin --undo
adb reboot

こんな感じになります。

では、設定→アプリケーション→開発→USBデバッグをONにしてからinstall.bat~install3.batまでを順番通りに実行。

install.bat→再起動 install2.bat→再起動 install3.bat→再起動 計3回再起動。

install3.batを実行し、再起動が終わったらマーケットかSuperUserインストールすれば完了です。試しに、Titanium Backupをダウンロードして実行してみて下さい。正常に動作すると思います。

ICS ROMをインストールする前に、ClockWorkMod Recoveryをマーケットからインストールしておきます。

[ROM] ICS – CWM flashable

上記サイトからROMをダウンロード。FULLバージョンをインストールしてみました。

ROMをTF101に保存してシャットダウン。電源とボリュームキーの「-」を押しながら起動。「-」を離して「+」を押せば、Recoveryモードになります。

dataをwipeしてから、ICS ROMをインストール。あとはセットアップを済ませればICSインストール完了です。日本語選択可能です。

ASUS Eee Pad Transformer TF101 日本版 8.6.5.21 Root化。ICSインストール

あとはTitanium Backupでアプリケーションを元通りに!

どうしても気になったのがフォント。中華フォントで気持ち悪いので変更。

お気に入りのフォントを/system/fontsにDroidSansJapanese.ttfをコピー。

これでは、変更されないのでもう一つ作業をします。

/system/etc/fallback_fonts.xmlを編集します。一番最後に追記しても変化がありませんので、DroidSansGeorgian.ttfの前に追記します。

<family>
<fileset>
<file>DroidSansArmenian.ttf</file>
</fileset>
</family>
<family>
<fileset>
<file>DroidSansGeorgian.ttf</file>
</fileset>
</family>

デフォルトはこうなっています。これを下記の様に変更。

<family>
<fileset>
<file>DroidSansArmenian.ttf</file>
</fileset>
</family>
<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese.ttf</file>
</fileset>
</family>
<family>
<fileset>
<file>DroidSansGeorgian.ttf</file>
</fileset>
</family>

元の場所に上書き保存して、再起動してみて下さい。フォントが変わっていると思います。

お試しあれ~♪

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • TF101 rootでこちらのサイトにたどり着きました。

    とてもわかりやすく、root化できました(^-^)
    これからカスタムROMに挑戦しようと思います。

    ありがとうございました。

  • こちらの記事を拝見させて頂き、root化 及び Custom Rom を導入することができました。そこで、1点質問させていただきたいのですが、上部リンクにて Custom Rom を(Download links for FULL WW ROM:)インストールしましたが、キーボードのレイアウトが日本語では無く困っています。何か解決方法はありますでしょうか?

    また、アップデート後、付属ケーブルでPC接続したところ認識しないという事象が発生しましたが、このような事象は確認できていないでしょうか?

  • キーボードですが、所持していない為確認がとれません。

    上記リンクのROMではケーブルでPCと接続しても認識しませんでしたので、現在はRevolution HD 3.2.0を使用しています。

    こちらのROMであれば、USB接続問題ありません。

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