X06HT 公式2.2 Rooted framework-res.apkカスタマイズ。バッテリーアイコンなど。

     

X06HTの容量不足を解決する為に、rootを取得しA2SD+をインストールして1ヶ月が経ちました。

非常に快適!今の所、容量不足に悩む事がありません。

1度、AuraxTSense8.2をインストールしてみたのですが、う~ん・・・と言う感じでしたので、root取得後にバックアップしていた公式2.2にリカバリして使用しています。

ただ、標準のままだとつまらないので、Wi-Fi Hotspotを追加してすこし便利にしてみました。ただ、使う機会ありません!

で、昨日バッテリーアイコンとシグナルアイコンを変更したので自分用の備忘録。

まず最初に準備。

X06HT Rooted

  1. framework-res.apk /system/framework/にありますので、ファイルマネージャーなどを使用してメモリカードにコピー。
  2. UOT Kitchenで、取り出した「framework-res.apk」をアップロードしてバッテリーアイコンを作成してもらう。
  3. apktool http://code.google.com/p/android-apktool/downloads/list からダウンロード。Windows用をダウンロードしました。
  4. 圧縮・解凍アプリ。Winrarを使用しました。

C:直下にフォルダを作成。「apk」としました・・・。ダウンロードしたファイルを「apk」に解凍。

X06HTから抜き出したオリジナル「framework-res.apk」も「apk」フォルダにコピー。

UOT Kitchenで作成した「framework-res.apk」をリネームして、「apk」フォルダにコピー。リネーム名は、「framework.apk」とした。

では、「framework-res.apk」と「framework.apk」を分解しましょう。

コマンドプロンプトに移動して

これで分解されます。

分解されたファイルは、「apk」フォルダ内に「framework-res」と「framework」が出来ていると思います。

UOT Kitchenで作成したframeworkから必要なファイルを取り出します。この場合、「framework」から必要なファイルを取り出し「framework-res」にコピー。

取り出すファイル「framework」

「res/drawable-hdpi」フォルダから「stat_sys_battery」の付くpng全て。

「res/drawable」フォルダから「stat_sys_battery.xml」と「stat_sys_battery_change.xml」。

取り出したら、「framework-res」へコピー。

コピーが終わったら、下記のコマンドを入力。

ビルドされます。ビルドされたファイルは、「apk」→「framework-res」→「dist」フォルダが新しく作成されています。この何に「framework-res.apk」が作成されています。

またまたファイルの取り出しです。

この出来上がった「framework-res.apk」を「framework-res.zip」に拡張子を変更してファイルを取り出。

取り出すファイル

resources.arsc

「res/drawable-hdpi」フォルダから「stat_sys_battery」の付くpng全て。

「res/drawable」フォルダから「stat_sys_battery.xml」と「stat_sys_battery_change.xml」。

取り出したら、オリジナルの「framework-res.apk」を「framework-res.zip」に拡張子を変更してファイルをコピーします。

この際注意が必要です。png(画像)ファイルは無圧縮。その他のファイルは標準で圧縮しました。

出来上がったら、X06HTのメモリカードにコピーしてリカバリモードへ。

HTCロゴが出た後に、リブートを繰りかえした場合作成に失敗しています。

X06HT 公式2.2 Rooted framework-res.apkカスタマイズ。バッテリーアイコンなど。

成功していれば、上の画像の様にアイコンが変更されています。バッテリーは、1%刻みで残量を表示してくれます。便利!

シグナルアイコンは、画像を変更するだけでOK。

シグナルアイコ作成してみました。よかったら使ってみて下さい。→ X06HT シグナルアイコン psdファイルになっています。

ケース

その他に購入したもの