本日は、広島市安芸区のお客様からの依頼です。いつパソコンがダメになってもいいように、データのバックアップを取っておきたいとの事で、BUFFALO NAS TS-WX1.0TL/R1を設置。
ただ、データを保存しておくだけなら、USBなどの外付け用ハードディスクでもよかったのですが、大切なデータがあるとの事で、RAIDが組める物にしました。
NASとは
LAN上につなぐネットワーク対応ハードディスク。 NASにデータを保存しておけば、ネットワークに繋がっているパソコンとデータを共有できます。
500GB+500GB 合計1TB RAID1で構成したので、両方のハードディスクに同じデータが入ります。もし、片方のハードディスクが壊れても、もう一台の方にデータがあるので、安心です。
あと、TS-WX1.0TL/R1と一緒に無停電装置 (UPS)を設置。停電になってしまっても、内臓バッテリーで少しの間動作し、バッテリーが少なくなると、自動でNASがシャットダウンしてくれます。
急に切れてしまうと、ハードディスクが壊れてしまいますからね。念には念を!


